オリオサント -OLIO SANTO-
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オリーブオイル
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OLIVE OILE
オリオサントのオリーブオイルは、美しい地中海沿岸、トルコのエドレミット湾にある契約農家から届いています。
「おいしい!!」最高級のオリーブオイル品質、その違いは農家製、しかもシングルエステート(一農園内作業)だから
良質なオリーブオイルは風味と香りを楽しませてくれる天然のドレッシング。レモンやぶどうの果肉を搾った100%フレッシュジュースと同じ、「オリーブの実を搾ったまま」がオリーブオイルです。さらに、搾ったあと、いかに酸化を進ませないかが品質の重要なポイントとされています。それは「おいしさ」のためであるのはもちろんですが、オリーブオイルが健康食品として評価されるすばらしい栄養素を少しでも損なわないためでもあります。オリオサントの契約農家で作るオリーブオイルは、深い味わいを持ちながら、さらっとして、とても豊かな仕上がりで、同時に、たいへん低い酸化率を誇り、世界レベルで高く評価されています。それは、「シングルエステート」と呼ばれる、ひとつの農園で(栽培から収穫、圧搾、貯蔵、出荷まで)すべてをやりとげるクオリティの高い「農家製」ならではの丁寧な作業によるものです。
オリーブオイルは苦手だった方にも「オリーブオイルっておいしい!!」と感じていただいています。
オリオサントのおいしさの訳
エドレミット湾は世界的が認めるオリーブの産地
トルコ・エドレミット湾で栽培されるエドレミット種は最高品質の搾油用オリーブとして世界的に評価されています。その恵まれた地質と気候に育まれ、香りがよく、深い味わいを持ちながら、マイルドなオリーブの実がたわわに実ります。

契約農園主はオリーブ研究の第一人者
契約農園は代々、優秀なオリーブオイルの作り手として広く知られています。その実績と理念を受け継ぐ現在の農園主は博士の資格を持つ研究者として、土壌の改良から実の栄養価まで深く追求しながら、よりよいオリーブオイルを生み出すことに力を注ぎ、オリーブ生産分野で様々に貢献しています。

収穫はすべて手摘み
契約農家では、ひと粒ひと粒の実が充分な収穫時期であることを確認しながら、酸化させないためにキズをつけない、繊細な作業意識で収穫を行っています。それが、最高級のオイルを作るための作業プロセスの第一歩だと考えているからです。

農園内ですばやく圧搾
オリーブは収穫後、短時間で加工しないと酸化がすすみ良質なオイルがとれなくなります。契約農家では、農園 内に自社加工場を持ち、収穫した実はすぐにオイルに圧搾し、できる限り空気に触れさせることなくすばやく大型タンクに貯蔵します。

ノンフィルターで3ヶ月自然沈下させた上澄みのオイル
若干のおりがビン底に沈殿しますが、自然のままの証です。絞っただけで精製していないので、オリーブ本来の香りと美味しさ、栄養分がしっかりそのまま溶け込んでいます。

農家から直接輸入することで新鮮、しかも低価格
契約農家のこだわりで、鮮度を保つため、注文を受けてから缶詰め、ボトル詰めにすることを徹底しています。またオリオサントでは、直輸入することで低コスト化し、日常使いしていただける価格でお届けしていきます。

オリオサントでの安全・安心な適温管理
オリオサントに届いたオリーブオイルは自社の保冷庫で、18℃~22℃で保管、きっちりと管理しています。新鮮なオイルはおいしい!と喜んでいただけるような状態で、お客様にダイレクトにお届けします。
契約農家の製造過程
表は只今準備中です。
オリオサントのオリーブオイルは、くせがなく、マイルドだけど旨味があります。いろんなお料理にお試し下さい。

使い方
○ パンにお塩と一緒に付けて食べる。
○ サラダドレッシング、マリネ
○ パスタソース、パスタにかける
○ 肉、魚、野菜料理のグリル、揚げ物
○ 肉、魚、野菜料理の仕上げにかける
○ 刺身、豆腐。納豆にお醤油とかける
○ 冷やして,又は,常温で食べる料理全般に使用
○ 健康の為にスプーン1杯のオリーブオイルを飲む
オリーブオイルの等級表
表は只今準備中です。
オリーブオイルの歴史
オリーブオイルの起源は今から6000年前、現在のシリアの辺りとされています。人類がはじめて得た植物油がオリーブオイルで、ギリシア神話では女神への献上物として、また聖書でもさまざまな場面で登場。メソポタミア、ギリシアから次第に西ヨーロッパ(地中海沿岸)へと広がり、「黄金の液体」と呼ばれて交易品としても珍重され、その価値は金にも匹敵したとされています。食用の他、化粧品、薬品、石鹸などの原料として、また明かりをとるための灯油としてたいへん大切に使われてきました。
オリーブオイルを毎日たっぷりと摂取している地中海沿岸地方では心臓病や動脈硬化性疾患の発生率が極めて少ないのをご存知でしょうか。
エクストラ・ヴァージンレベルのオリーブオイルは、絞っただけで精製していないので、栄養分がしっかりそのまま溶け込んでいます。A、D、E、とくにEは豊富で、抗酸化物質としておなじみのポリフェノールも含まれています。これらは活性酸素を退治し、細胞の老化防止に役立ちます。またこれらのビタミンは、油と一緒にとると吸収されやすくなるので、からだを内側から若々しくしてくれます。
オリーブオイルの効能

○ 動脈硬化、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞の予防
  オレイン酸は血中の悪玉コレステロール値のみを下げ、
  善玉コレステロール値は、そのままキープする働きがあります。

○ 胃腸の弱い人、便秘の解消に
  内臓の粘膜を守り、こわばった細胞を和らげて活発に。
  植物繊維も豊富で、胃腸の動きを活発に。

○ 老化防止に
  ビタミンは,油と一緒に取ると吸収されやすく,ビタミンEと
  ポリフェノールが活性酵素を退治してくれます。また細胞の老化防止に役立つ
  トマトはには色素カロチンやリコピンが多く含まれますが、
  オリーブオイルと一緒に摂ると、リコピンの吸収は4倍になると言われます。

○ 子供の脳の発達にも
  エキストラバージンオイルは、母乳の脂肪酸の比率に似ていることが分かっています。
○ 離乳食に
  エキストラバージンオイルは、母乳の脂肪酸の比率に似ている
○ 肝臓,胆のうの働きを良好に

○ 骨の成長に

○ 糖尿病の改善に

オリーブオイルと他のオイルの違い
オリーブオイルが他の植物油と異なる最大の違いは、オリーブオイルが実を生のまま搾ったのに対して、ほとんどの植物油は種を炒って絞っていることです。オリーブオイルは熱を加えず、また化学処理もしていません。酸化されにくいオレイン酸を多く含むため他の食用オイルに比べ酸化されにくく、固まりにくい性質を持っています。とくにエクストラヴァージンオリーブオイルは、オレイン酸を約75%含み、血中の善玉コレステロール(HDL)は、そのままに悪玉コレステロール値(LDL)のみを下げる働きがあります。

大豆、コーン、キャノーラ、グレープシード、ゴマ、など植物の種から作られる油は、高温処理、科学溶媒によって脱臭、脱色が行われ無味無臭の物がほとんどです。
動物性
植物性 ― 普緩和脂肪酸 室温で液体状のもの

一価緩和脂肪酸(オレイン酸) オリーブオイル
多価緩和脂肪酸(リノール酸、リノレン酸)べにばな、コーンオイル
オイルの脂肪酸含有量比率(%:参考値)
油の種類緩和脂肪酸オレイン酸リノール酸、リノレイン酸
オリーブ13.573.78.4
キャノーラ7.255.533.3
コーン12.724.058.7
グレープシード9.616.169.9
ゴマ14.239.741.7

発煙温度が高いほど、油を熱しても焦げにくく、高温でかりっと揚げることができます。
植物油脂の臨界点   発煙温度
オリーブオイル    210度
ヒマワリ油 大豆油  170度
菜種油        160度
バター        110度
オリーブオイルの使用の注意点

オリオサントのオリーブオイルは、ノンフィルター!

オリーブオイルに含まれるオレイン酸の性質で温度の低い場所に置いとくと
凝固し白濁する事があります。暖かい場所に置けば元に戻り,品質には、
問題なく,体にも害は,ありません。


保管
オリオサントのオリーブオイルは、基本的にノンフィルターの為開封後は、
密封できる容器に入れ,空気に触れないように気をつけて早めにお使い下さい。
22℃以下の暗所に保管し,高温多湿の場所は,避けてください。
臭いを吸収しやすいので臭いのない所に保管してください。
一度フライなどに使用したオイルは,必ずフィルターをかけてください。
(残存物が酸化、劣化の原因になります)
オリーブオイルQ&A

Q オリーブオイルの賞味期限は、どれくらいですか?

  A 国際オリーブオイル協会では、瓶詰めしてから18ヶ月ぐらいと
    決めています。保存状態が良ければ賞味期限が切れていても1年は、
    大丈夫です。保存状態が悪いと嫌な臭いがします。

Q オリーブオイルを開けたら、いつまでに食べたら良いのでしょうか?

  A 味、香りを楽しむには,1~2ヶ月で食べきる事をお進めします。
    開封後1年以内には,使いきった方が良いでしょう

Q 揚げ物をしたオリーブオイルは,繰り返し使えないのでしょうか?

  A キッチンペーパーなどでこして密封容器に保存し、野菜などの炒め物にお使い下さい。
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